更新日: 2012/05/15 
[  ネットワーク三芳のあゆみ  ]
2002年5月




2003年3月




2003年3月29日
2003年4月27日

2003年12月

2005年6月
2007年4月22日
2008年〜

2010年6月
2010年7月
2011年4月
2011年6月

1999年に代理人を出した所沢市民ネットワークと2001年に代理人を出した富士見市民ネットワークから三芳もネットをつくろうともちかけられる。
生活クラブ、PTAそして福祉の仕事仲間だった3人が集まり、一人ひとりが生活していく中から、課題を見つめ直し、仲間とともに解決し、住みよいまちをつくるための「ネット」づくりの準備をはじめる。
自分たちの暮らしの中から見えてきた課題を声に出し、行政に提案していくため三芳から代理人を出すことを決定。
3人の熱意に普通の主婦でも社会を少しでも住みやすく変える手伝いができるならとネット会員の一人から空き家だった団地の一室を事務所にと善意の申し出。
政治団体ネットワーク三芳設立。
生活クラブ、近所の友人17名の仲間を集め統一地方選を戦い神田 順子 初当選
三芳町初めて選挙公報を出すきっかけをつくる。
公用車の一部に環境にやさしい電動自転車をいれる。
道路工事前に住民と行政の間に入り話し合いの結果安全な道ができる。
神田 順子 2期目当選
まちウオッチング、ごみのゆくえ見学会開始。
地域防災計画の検討。議会改革(夜間・休日議会、議会報告)
「議会基本条例」「議員政治倫理条例」制定。議会改革をさらに進める。
ネット事務所を町の中心部である藤久保地区に移転
統一地方選挙に候補者を擁立できず議席を失う。
ネット事務所を竹間沢に移転






 ネットが提案し、実行していること

・ CAP(子どもが暴力から自分を守るための教育プログラム)の学校教育への導入。
・ ごみを減らすことを住民に訴えるための「ごみのゆくえ見学会」などを開催。
・ 三芳の農業を守るため、地元野菜を学校給食、一般家庭の食卓にのせるよう
  一般質問での主張や、料理講習会も開催。
・ 安全、安心な道路の確保
・ 税金の使い道
・ 町の公共交通
・ 保育所待機児童対策
 






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